夏になるとパサつくのはなぜ?
2026年07月04日

「夏になると髪がパサつく…」
そんなお悩みを感じる方は多いのではないでしょうか?
実は、夏は一年の中でも髪にダメージを受けやすい季節です。
まず一番の原因は紫外線。
肌の日焼けと同じように、髪も紫外線を浴びることでキューティクルが傷つき、水分が逃げやすくなってしまいます。
また、海水は塩分によって髪の水分を奪いやすく、ゴワつきやパサつきの原因に。さらにプールの塩素は髪のタンパク質に影響を与え、カラーの色落ちや乾燥につながることがあります。
意外と見落としがちなのがエアコンです。
室内は快適でも空気が乾燥しているため、髪の水分も失われやすくなります。
そして最後は髪をしっかり乾かさないこと。
「暑いから自然乾燥でいいや」と思ってしまう方もいますが、髪が濡れている時間が長いとキューティクルが開いた状態が続き、ダメージを受けやすくなります。
夏のダメージを防ぐには、
・UVケアをする
・海やプールの後は早めに洗い流す
・洗い流さないトリートメントで保湿する
・お風呂上がりはできるだけ早く乾かす
この4つを意識するだけでも、髪の状態は変わってきます。
「最近髪がパサつく」「ツヤがなくなってきた」と感じる方は、夏のダメージが原因かもしれません。
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カテゴリ:CLALA Takamatsu


日々の紫外線。肌のエイジングがとても気になります。そんなことを考えている時出会ったのが
いよいよ夏が近づいてきましたね!






艶髪だと後ろ姿がより美人に見えますね♪
この前、「マジカル・シークレット・ツアー」を観に行ってきました!
この季節、紫外線予防に日焼け止め、下地、ファンデーション等重ねづけしてしまいます。


