髪が綺麗に見えない理由
2026年01月24日
ダメージするようなことはしていないのに、ホームケアをしっかりしているのに、なぜか髪がきれいに見えない…そんなお悩み、意外と多いです。
実は“髪がきれいに見えるかどうか”は、ダメージ量だけで決まるわけではありません。
まず大切なのが髪色が揃っていること。
明るさや色味がバラバラだと、ツヤが出にくく、パサついた印象になりがちです。
次にクセやうねり。
ダメージがなくても、表面にうねりがあるだけで光が乱反射してしまい、ツヤが出にくくなります。
そしてキューティクル。
乾燥や摩擦、日常のちょっとしたクセでキューティクルが整っていないと、手触りだけでなく見た目の美しさも半減してしまいます。
つまり、
「傷んでいない=きれいに見える」
ではない、ということ。
髪を本当にきれいに見せたいなら、
・色を整える
・クセをコントロールする
・キューティクルを整えるケアをする
この3つを意識することが大切です。
当店では、カラーの調整だけでなく、質感を整えるためのケアメニューや、髪の状態に合わせた施術をご提案しています。
今の髪の状態を見極めて、必要なことだけをする。
それだけで、見た目の印象は大きく変わります。
「何をすればいいかわからない」という方こそ、ぜひ一度ご相談ください。
カテゴリ:CLALA Takamatsu







